丁寧な対応が印象的だったアイリードスタッフ
高校を卒業し、パソコンに携われる仕事に就きたいと考えていた私は、上場している機械部品メーカーに就職しました。その頃は、「派遣」という就労形態はまだ一般的ではなく、普通に正社員としての入社です。希望通りの職種に就けたのですが、5年後にバブル崩壊の余波を受けてその部署は閉鎖となってしまいました。
「これがひとつの区切りだ」と、転職を決心。とりあえずアルバイトでイベント企画会社に勤めるのですが、これが意外に長く、気付けば4年間も勤務。
「さすがにいつまでもアルバイトではまずいだろう」と考え始めた頃、同じ会社のアルバイト仲間から「派遣登録」もしているという話を聞き、自分も派遣スタッフとして働いてみようと思い立ったのです。
大手の人材派遣会社2社に登録したのですが、残念ながら対応があまり期待通りとはいえず、その後求人誌で募集していたアイリードスタッフに登録。こちらはいかにも“若々しく元気な会社”という感じがして、電話でも面談でもとにかく丁寧な対応が印象的でした。お仕事もすんなり決まり、それからは5社連続してアイリードスタッフにお世話になっています。
趣味に時間を割けるところが、自分のスタイルに合う
正社員の頃は残業もけっこうありましたが、今はあの頃より時間的な余裕と心の余裕をかなり持っているといえますね。仕事帰りにはジムで汗を流すことも多いです。
実は、2002年のワールドカップからサッカーが大好きになってしまいまして、今年のアジア予選もイランとバーレーンまで日本代表の応援に行ってしまったほどなんです。来年は、もちろんドイツまで行くつもり。できれば1週間ほどお休みを頂いて行きたいんですが、それはお勤め先との相談ですね。ワールドカップまではJリーグ鹿島アントラーズの応援に専念。こんなふうに、好きな趣味に時間を割けるのも、派遣という働き方のいいところだと思います。職場では正社員と分け隔てなく扱ってくれるのに、融通が利くというのは、いいとこどりみたいな気もします。アルバイトは、確かに自由は自由なんですが、ただそれだけで、何の補償もないですしね。
アイリードスタッフは、私が自分で探す以上に、私にピッタリ合ったお仕事を的確に紹介してくれるので、とても満足しています。これからもお世話になって、仕事を頑張っていこうと思っています。
(2005.7インタビュー)